しょしん君🔰ETCを付けようと思って調べたら、1.0と2.0があるみたい…🤔
正直、何がちがうのか分からない💦
いるカーそこ、みんな最初につまずくところ😊
ざっくり言うと「通るだけ」か「情報も受け取れる」かの違いなんだ💡
ETC車載器を買おうとすると、必ずぶつかるのが「1.0と2.0、どっち?」問題。
値段も倍ちがうので、余計に迷いますよね😥
この記事では1.0と2.0のちがいを、選ぶ判断に必要なところだけまとめました。
読み終わるころにはどっちを買えばいいか決まっているはずです🚗
⚡ 結論|迷ったら2.0でいい理由
先に結論から言ってしまいます。
これから新しく買うなら、基本はETC2.0で問題ありません。
今は2.0が主流になっていて、価格差も昔ほど大きくないためです。ただし「高速をほとんど使わない」人なら、1.0でもまったく困りません。
とはいえ「なんとなく2.0」で選ぶと、あとで後悔することもあります。
何がちがうのか、順番に見ていきましょう👇
📊 ETC1.0と2.0のちがい【比較表】
まずは全体像から。ちがうのは大きく5つです👇
| 比較項目 | 🚗 ETC 1.0 | 🛰 ETC 2.0 |
|---|---|---|
| できること | 料金の支払いのみ | 支払い+情報の受信 |
| 価格の目安 | 5,000〜7,000円前後 | 15,000〜30,000円程度 |
| 渋滞情報 | カーナビ側のVICSのみ | 最大1,000km先まで受信 |
| 一時退出 | できない | 指定の道の駅でできる |
| 専用の割引 | なし | 圏央道などで約2割引 |
| 向いている人 | 通勤・街乗り中心 | 長距離・高速をよく使う |
ざっくり言うと1.0は「通るだけ」、2.0は「通る+情報をもらえる」。
ここが決定的なちがいです😊
🚗 ETC1.0は「ピッと通るだけ」のシンプル型
料金所をスムーズに通過する、それだけに特化したタイプです。
- 💰 本体が安い(5,000〜7,000円前後)
- 🔧 構造がシンプルで、セットアップもかんたん
- 🛣 ETC割引の多くは1.0でも受けられる(深夜割引・休日割引など)
ここ、誤解されがちなんですが「1.0だと割引が受けられない」わけではありません。
深夜割引や休日割引は1.0でもちゃんと適用されます👍
🛰 ETC2.0は「しゃべれるETC」
2.0は道路側と通信して、情報を受け取れるのが最大の特徴です。
- 📡 最大1,000km先までの渋滞情報を受け取れる(カーナビ連動の場合)
- 🔀 渋滞状況に応じた迂回ルートの提案が受けられる
- 🅿️ 指定の道の駅なら、一時退出しても料金が通しで計算される
- 💴 圏央道など、2.0限定の割引がある
ただの通行券じゃなく、走りながら情報をもらえる相棒という感じですね🛰
サイコロ@426でも「しゃべれる」って、うるさくない?😅
ずっと話しかけてくるなら、正直ちょっとイヤだな…
いるカーそれ気になるよね😊 安心して、音は消せるよ🔇
多くの機種は音量を0〜4段階で調整できて、0にすれば音声案内は流れなくなります。
ナビ連動タイプなら、ナビ側の設定で読み上げをオフにできます📱
ただし、音量を0にしていてもエラー時は音が鳴る機種があります。
「カードが入っていません」といった警告は、あえて鳴るようになっています。
これは消さないほうが安全です。
設定方法は機種によって違うので、取扱説明書で確認してください。
「うるさそうだから1.0にする」という理由なら、その心配はしなくて大丈夫です😊
💴 2.0だけの割引って、実際どのくらい?
しょしん君🔰2.0だと安くなるって聞いたけど、どれくらい変わるの?💰
いるカー代表的なのが圏央道の割引だね😊
実際の金額で見てみよう💡
圏央道(茅ヶ崎JCT〜木更津JCTなど)では、ETC2.0だと約2割引になります。
| 入間〜境古河(62.1km・普通車) | 料金 |
|---|---|
| 通常のETC料金 | 2,180円 |
| ETC2.0の場合 | 1,850円 |
| 差額 | 330円お得 |
1回で330円。週1で使うなら年間で1万5千円以上の差になります💡
逆に圏央道を使わない地域なら、この恩恵はありません。
2.0の割引は「どこでも安くなる」ものではありません。
対象の道路・区間が決まっています。自分がよく使う高速が対象かどうかで、2.0の価値は大きく変わります。
▼割引制度をくわしく知りたい方はこちら📌
ETC2.0の割引は何が変わる?1.0との違いと得する使い方【2026年版】
🅿️ 一時退出って何が便利なの?
2.0ならではの機能で、意外と知られていないのがこれ。
通常、高速をいったん降りると、そこで料金が区切られます。
でも指定の道の駅に立ち寄る場合なら、降りて休憩してから戻っても、通しの料金で計算されるんです。
- 🍚 SA・PAにない食事や買い物ができる
- 🛌 道の駅で休憩・仮眠できる
- 💰 SAより安く食事や買い物ができることも
ただし対象のIC・道の駅が決まっていて、時間制限(2時間以内)もあります。
使う予定があるなら、事前に対象かどうか調べておくのが確実です🙏
⚠️ 「1.0は使えなくなる」は誤解です
しょしん君🔰調べてたら「ETCが使えなくなる」って出てきて不安になったんだけど…😰
やっぱり1.0はやめたほうがいい?
いるカーそこ、いちばん誤解されてるところ😊
1.0だから使えなくなる、わけじゃないんだ💡
ネットで「ETC 2030年問題」という言葉を見たかもしれません。
結論から言うと使えなくなるのは「旧セキュリティ規格」の車載器です。
1.0か2.0かは、まったく関係ありません。
ETC総合情報ポータルでも「セキュリティと車載器の種類(ETC・ETC2.0)は別の事項」と説明されています📖
🧩 じつは「2つの軸」があります
ここが混乱の原因。ETC車載器には、別々の2つの軸があるんです。
| 軸 | 種類 | 何が決まる? |
|---|---|---|
| ①機能の軸 | ETC1.0/ETC2.0 | できること(情報受信・割引など) |
| ②セキュリティの軸 | 旧規格/新規格 | 2030年以降も使えるか |
この2つはまったく別のものなので、組み合わせは4パターンあります👇
| 旧セキュリティ | 新セキュリティ | |
|---|---|---|
| ETC 1.0 | ⚠️ 使えなくなる | ✅ ずっと使える |
| ETC 2.0 | ⚠️ 使えなくなる | ✅ ずっと使える |
ここ、よく見てください。
2.0でも、旧セキュリティなら使えなくなります😳
逆に1.0でも、新セキュリティならずっと使えます。
つまり気にすべきなのは「1.0か2.0か」ではなく「新か旧か」なんです。
サイコロ@426なるほど…「2.0にしとけば安心」じゃないのか😳
そこ勘違いしてる人、多そうだな💦
いるカーそうなんだよね😊 2.0でも古い規格のものは対象だから、
中古で買うときは特に注意だよ⚠️
🛒 新品の1.0は、今も普通に売られています
「1.0はもう買えないのでは?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
デンソー・三菱電機・パナソニックなどの主要メーカーが、新セキュリティ規格に対応したETC1.0を販売しています。
もちろん2.0も同じく新規格対応品が売られています🛒
今から新品を買うなら、1.0でも2.0でも心配はいりません。
現在販売されている車載器は新セキュリティ規格に対応しているためです。「2030年に使えなくなるから2.0にしよう」と考える必要はありません。
🔢 新規格かどうかは、番号の先頭で分かります
すでに車に付いている車載器が気になる人は、こう確認できます。
見るのは「車載器管理番号」の先頭の数字だけ👇
| 先頭の数字 | 規格 | どうなる |
|---|---|---|
| 1から始まる | 新セキュリティ規格 | ✅ そのまま使えます |
| 0から始まる | 旧セキュリティ規格 | ⚠️ 2030年頃までに買い替えが必要 |
番号はセットアップ証明書に書かれています。
ほかにも車載器の音声案内・カーナビの登録情報画面・メーカーサイトで品番検索でも確認できます📱
🔐 そもそも、なぜ規格を変えるの?
ETCは電波で車の情報をやり取りする仕組みです。
古い規格のままだと、こんなリスクが指摘されています👇
- 📡 通信の盗聴/データの改ざん
- 🎭 他の車による“なりすまし通行”
- 💸 誤課金や情報漏えい
放っておくと悪用されかねないので、2017年に国土交通省が「2030年頃までに規格を変える」と方針を示しました🔐
規格が変わると、旧規格の車載器はETCレーンを通過できなくなります。
「支払いだけはできる」という話ではなく、ゲートが開かなくなるということです。なお、問題が起きた場合は時期が早まる可能性もあるとされています。
注意が必要なのは中古の車載器や、中古車に最初から付いていたもの。
買う前・譲り受けたときに、番号の先頭を確認しておくと安心です🙏
🤔 結局、どっちを選べばいい?
ここまでを踏まえて、タイプ別に整理します👇
| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 高速はほとんど使わない 近所の買い物や通勤がメイン | 1.0で十分 | 情報機能を使う場面がない。安く済む |
| 年に数回、帰省や旅行で使う | どちらでもOK | 予算しだい。迷うなら2.0 |
| 高速をよく使う 長距離を走る | 2.0がおすすめ | 渋滞情報と割引で差額を回収できる |
| 圏央道をよく使う | 2.0一択 | 1回330円の差が積み上がる |
| 車を長く乗るつもり | 2.0が無難 | 今後の制度は2.0前提で進む見込み |
サイコロ@426正直、差額は1万円くらいあるんだよね💦
でも高速をそこそこ使うなら、わりと元は取れると思う🚗
いるカー逆にほとんど高速に乗らないなら、1.0で十分だよね😊
使わない機能にお金を払う必要はないもんね💡
🔧 買う前に知っておきたいこと
1.0か2.0かが決まったら、あと3つだけ押さえておけば大丈夫です。
① セットアップは自分でできません
ETC車載器は買っただけでは使えません。
車の情報を登録する「セットアップ」という作業が必要で、これは登録された店舗でしかできません。
ネットで本体だけ買うと別途セットアップ代がかかるので、
セットアップ込みで買えるお店を選ぶのがラクです👍
② 12V用と24V用がある
普通車は12V、トラックなどの大型車は24V。
ここを間違えると使えないので、購入前に確認してください⚡
③ ETCカードは別に必要です
車載器を付けただけでは通れません。
ETCカードを差し込んで、はじめて使えます💳
▼ETCカードの作り方はこちら📌
【初心者向け🚗】ETCカードの作り方💳おすすめクレカと申し込みの流れ
📝 まとめ|違いが分かったら、あとは機種選び
- ⚡ ちがいは「通るだけ」か「情報も受け取れる」か
- 💰 価格差はおよそ1万円(1.0が5,000〜7,000円、2.0が15,000〜30,000円)
- 🛣 深夜割引・休日割引は1.0でも受けられる(誤解されがち)
- 💴 2.0限定の割引は圏央道などで約2割引。対象区間かどうかで価値が変わる
- 🅿️ 一時退出は2.0だけの機能(指定の道の駅・2時間以内)
- ⚠️ 使えなくなるのは「旧セキュリティ規格」。1.0か2.0かは無関係(2.0でも旧規格なら対象)
- 🔢 見分け方は車載器管理番号の先頭が「1」なら新規格・「0」なら旧規格
- 🛒 新セキュリティ対応の1.0も今ふつうに売られているので、新品なら心配不要
- 🔇 2.0の音声案内は消せる(エラー時のみ鳴る機種あり)
- 🔧 セットアップは店舗でしかできない。12V/24Vの確認も忘れずに
まとめると高速をよく使うなら2.0、そうでないなら1.0で十分。
それだけの話なんですよね😊
ここまでで1.0と2.0のちがいは分かったはず。
あとは自分に合う機種を選ぶだけです👇
▼機種選びとセットアップ込みの買い方はこちら📌
ETC車載器のおすすめは?セットアップ込みの買い方と選び方を初心者向けに解説
しょしん君🔰ちがいがハッキリした!
自分は高速あんまり使わないから、1.0で十分そうだな🚗
いるカーそれでいいと思うよ😊
使い方に合っていれば、それが正解だからね🍀
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