【夏の悩み】車の虫・鳥フンの落とし方|塗装を傷めないコツと放置NGな理由

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しょしん君🔰

夏になると、車に虫の死骸とか鳥のフンがすごくて…😵 
これってどうやって落とすのが正解なの?👀

いるカー

夏あるあるだね😊 
実はこれ、落とし方を間違えると塗装を傷つけちゃうんだ。
放置がダメな理由と、正しい落とし方をセットで覚えておこう💡

サイコロ@426

ちなみに自分は青空駐車だから、もう毎回やられてる(笑)。
カバーをかけてた時期もあったけど、正直ちょっと面倒でやめちゃった。だから対策というより「やられたらどう落とすか」のほうが実践的なんだよね。

フロントや屋根にこびりついた虫の死骸、ボンネットに落とされた鳥のフン
夏は本当に多いですよね💦

「あとで落とせばいいや」と思いがちですが、
放置とゴシゴシ、どっちも塗装にダメージ

この記事で、傷めない正しい落とし方を解説しますね😊

目次

😱 放置がダメな理由|塗装が「酸」でやられる

虫も鳥のフンも、放置すると塗装にシミやへこみを残します。理由は「酸」です👇

汚れなぜ塗装に悪い?
鳥のフン白い部分は尿酸で強い酸性。車の塗装は酸に弱く、付着2〜3時間で浸食が始まり、輪染み(シミ)に
虫の死骸タンパク質や蟻酸(ぎさん)などの酸を含み、放置すると塗装に酸性クレーター(小さなへこみ)ができることも

しかも夏は最悪で、炎天下でボディが熱くなると、汚れが焼き付くように固着して落ちにくくなります。「そのうち洗おう」が一番危険なんですね💦

サイコロ@426

鳥のフンって、気づいたときにはもうカピカピに乾いてることが多いんだよね(笑)🐦
あれ、見た目以上に塗装にはよくないから、本当は見つけたら早めがいい🧹

鳥のフンも虫も「酸」で塗装を攻撃します。付着してからの時間が短いほどラクに、キレイに落とせます。

⚠️ やりがちだけどNGな落とし方

良かれと思ってやると、逆に塗装を傷つけるのがこの3つ👇

  • 乾いたまま擦って取る…固まった汚れが研磨剤のように塗装を引っかく。細かい傷の原因No.1
  • ティッシュやタオルでゴシゴシ…砂やホコリを巻き込んで、これも傷のもと
  • 炎天下でそのまま作業…水がすぐ乾いてふやけない&固着が進む
しょしん君🔰

え、乾いたまま取っちゃってた…!それが傷の原因だったんだ😱

カピカピに乾いた汚れを、力任せに擦り落とすのが一番ダメ。
塗装に無数の細かい傷が入り、そこにシミが残ります。必ず「ふやかしてから」がお約束です。

✅ 塗装を傷めない正しい落とし方

基本は「ふやかして・浮かせて・優しく」。手順はこうです👇

STEP
ぬるま湯〜お湯でふやかす

乾いた汚れは、ぬるま湯(〜50℃程度)で数分ふやかして、やわらかくします。濡らしたタオルを数分乗せておくのも効果的。

STEP
柔らかいクロスで、そっと拭く

マイクロファイバークロスなど柔らかい布で、擦らず「押さえて浮かせる」イメージで。力を入れないのがコツ。

STEP
落ちなければ専用クリーナー

それでも残る頑固な汚れは、無理せず虫取り・鳥フン用のクリーナーを使います。ゴシゴシするより確実で安全です。

STEP
最後に水で流して拭き上げ

クリーナーの成分が残らないよう水で流し、乾いた布で拭き上げれば完了です。

サイコロ@426

自分もこれやってる。気づくとだいたい乾いてるから、
水でふやかしてから拭き取るのが定番。
「乾いたまま取るのは塗装によくない」って知ってからは、
ちょっと面倒でも必ずふやかすようにしてるよ😉

迷ったら「擦らない」。ふやかす時間を長めに取れば、力を入れなくてもスッと落ちます。
急がば回れです。

🛒 あると便利な虫・鳥フン対策グッズ

頑固な汚れは、専用グッズがあると一気にラクになります。定番はこのあたり👇

PROSTAFF 【プロスタッフ】64バスター(ムシバスター)

ボディー・窓ガラスに付着した虫汚れや鳥フンを、手軽に落とす泡タイプの虫取りスプレー。
気になる虫汚れにシュッとスプレーして拭くだけでOK🙆
鳥フンなどのガンコな汚れは、数秒間つけ置きすることで効果的に落とします。

塗装にやさしく、コーティング施工車にも使用できる超便利アイテムです💡

シュアラスター (SurLuster)ゼロクリーナー

スプレーして拭くだけで水アカや鳥フン、虫汚れや軽い油膜をすっきり除去することができるクリーナー。
泡の力で汚れを浮かして落とし、ノーコンパウンドで塗装に優しく、
コーティング施工車にも安心して使用可能✨
さらにウインドウガラスやスチールホイール、メッキにも使用することができます👍

サイコロ@426

ちなみに一番の対策は「こまめな洗車」なんだけど…正直、青空駐車勢には毎回はキツい(笑)。せめて鳥フンだけは見つけたら早めに落とす、これだけでも塗装のダメージはかなり違うよ。

▼洗車のやり方に迷ったらこちらも📌
洗車機と手洗い、どっちが正解?正直どっちでもOKな理由と「これだけは守って」

▼汚れを付きにくく・落としやすくするコーティングはこちら📌
フロントガラスの撥水コーティングのやり方|梅雨前にやっておきたい種類と手順

📝 まとめ

  • 鳥フン(尿酸)も虫(蟻酸など)も「酸」で塗装を攻撃。放置はシミ・へこみのもと
  • 付着2〜3時間から浸食開始。夏は焼き付くので早めが正解
  • NGは「乾いたまま擦る」。研磨剤みたいに塗装を傷つける
  • 正しくはぬるま湯でふやかす→柔らかい布で優しく→落ちなければ専用クリーナー
  • 迷ったら擦らない。ふやかす時間を長めに取るのがコツ

虫も鳥フンも、「早めに・ふやかして・優しく」さえ守れば塗装は守れます。
青空駐車でも、これだけ意識しておけば愛車はキレイに保てますよ😊

しょしん君🔰

もう乾いたまま擦らない! 
ちゃんとふやかしてから優しく落とすよ。ありがとう🐣

サイコロ@426

完璧に防ぐのは無理でも、落とし方さえ間違えなければ大丈夫。
気づいたら早めに、が合言葉だよ😉

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この記事を書いた人

🚗 管理人:サイコロ@426

車好き。できれば車好きをもっと増やしたい。
運転はわりと好きだけど、渋滞は大嫌い。雪道はめっちゃビビります。笑

運送業界の経験あり。でもプロっぽいわけじゃなくて、車をゆるく楽しんでる派。

運転中は、コーヒー・タバコ・音楽が必須セット。

説明は、友達のいるカー🐬が手伝ってくれてるので、たまにちょっとふざけたこと言うかもしれませんが、どうぞよろしく!

一緒に「ゆるく、でもちょっと詳しく」車の世界を楽しんでいこう!

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