しょしん君🔰最近さ、車の税金の紙を見て「あれ、去年より高くない…?」ってなったんだけど、気のせいかな…?🔰
いるカーうん、気のせいじゃないよ〜。車って、古くなると税金が“わざと”上がるんだ😌
サイコロ@426ちなみに、30年以上前の4リッター超えに今も乗ってる(笑)。
税金?そりゃもう、えげつないよ😂
「毎年の税金、地味に上がってる気がする…」
「古い車だし、そろそろ乗り換え?でも買い替えもお金かかるしなぁ…」
こういうモヤモヤ、ありますよね(笑)
実はこれ、気のせいじゃないんです。
ちゃんと「古い車は税金が上がる」ルールが存在するから。← ちょっと切ない
この記事では、そのしくみと「乗り続ける?乗り換える?」の決め方を、サクッとやさしく解説していきますね😊
🚗 古い車の税金が上がる「13年ルール」って?
先に結論から言いますね。
新規登録から一定の年数が経つと、車の税金は自動で高くなります。
理由は「古い車=環境にやさしくない」から。
まぁ、そりゃそうですよね(笑)
ざっくりこんな感じです👇
- 自動車税…ガソリン車は13年超で約15%アップ(ディーゼルは11年超)
- 重量税…13年超で約40%アップ、18年超でもう一段アップ
- 軽自動車も13年超で上がる(約20%)
しょしん君🔰えっ、環境のために増税します…って、遠回しに「早く買い替えてね」って言われてるみたいじゃん💦
いるカーまぁ、ぶっちゃけそういうことだね(笑)。しかも“13年経ったらすぐ”じゃなくて、超えて最初の4月1日から上がる、っていう細かさもあるよ。
車は「13年」と「18年」が税金アップの節目。古くなるほど、税金は静かに増えていきます。
💸 古い車ほどお金が出ていく3つの理由
① 自動車税が「重課」で上がる
まずは自動車税。
13年超えでいくらになるのか、見てみましょう👇
▼現行税率(2019年10月以降に登録した車)
| 排気量 | 通常(13年未満) | 13年超 |
|---|---|---|
| 1.5〜2.0L | 36,000円 | 41,400円 |
| 2.0〜2.5L | 43,500円 | 50,000円 |
| 4.0〜4.5L | 75,500円 | 86,800円 |
そして、ここがポイント💡
2019年9月以前に登録された車は「旧税率」で、同じ排気量でもさらに高くなります👇
▼旧税率(2019年9月以前に登録した車)
| 排気量 | 通常(13年未満) | 13年超 |
|---|---|---|
| 1.5〜2.0L | 39,500円 | 45,400円 |
| 2.0〜2.5L | 45,000円 | 51,700円 |
| 4.0〜4.5L | 76,500円 | 87,900円 |
サイコロ@426この旧税率の表、正直グサッとくる(笑)。
自分の車(4リッター超)の今年の自動車税、ちょうど87,900円😱
表の一番右下、まさにコレ。
旧税率×13年超のダブルパンチ…古い大排気量は税金だけでこの金額、そりゃ財布も泣くって😂
2.0Lクラスでも年5,000円アップ。
「たった5,000円か」って思うでしょ?
でも毎年ですからね…← ボディブローのように効く(笑)
▼排気量ごとの詳しい税額はこちら📌
🚗【保存版】車の税金まるわかり|簡単計算ツール&早見表つき
② 重量税+車検・故障のトリプルパンチ
上がるのは自動車税だけじゃありません。
車検のときに払う「重量税」も、13年・18年で上がります。
さらに古い車は部品がヘタってきて、車検のたびに交換費用がかさむ。
ここが一番の落とし穴なんです。
サイコロ@426この前(2026年)の車検で重量税だけで53,000円だった😱
18年超えると重量税も最高ランク。好きだから払ってるけど、明細見て真顔になったよね(笑)
税金は「決まった額」なので読めますが、古い車の“故障”は突然きます。
検のたびに10万円コース…なんてことも珍しくありません。
③ エコカー減税の恩恵はゼロ
新しい車は「エコカー減税」で安くなることがあります。
でも古い車は、当然その対象外。
つまり——片や減税、片や増税。
この差、じわ〜っと効いてきます💦
▼エコカー減税でどれだけお得になるかはこちら📌
🚗 知らないと損!エコカー減税でいくらお得?
古い車は「税金アップ+故障出費+減税なし」の三重苦。維持費は“合計”で考えるのが正解です。
⚖️ 乗り続ける?乗り換える?どっちが得か
で、結局どっちがいいの?ってなりますよね。
正直に言うと——これ、人によります(笑)
ざっくり比べるとこうです👇
| 項目 | 乗り続ける(13年超) | 乗り換える(新しめ) |
|---|---|---|
| 自動車税 | 重課で高い(約15%増) | 通常額+減税の可能性 |
| 重量税 | 13年・18年で大幅増 | 減税 or 通常 |
| 車検・故障 | 出費が読めない | しばらく安定 |
| 買い替え費用 | 0円 | まとまった初期費用が必要 |
| 向いてる人 | 車が好き・愛着がある人 | こだわりなく維持費を抑えたい人 |
サイコロ@426正直ベースで言うね。
自分は“車が好きだから”高い税金を払ってでも乗ってる。
でも、もし「こだわりないのに、なんとなく古い車に乗り続けてる」なら、それはちょっともったいない。
増えてく維持費を計算すると、思い切って乗り換えたほうがトータル安く済むケース、けっこうあるんだよね。
しょしん君🔰なるほど…!「好きで乗ってる」のか「なんとなく乗ってる」のか。
そこで答えが変わるんだね🔰
判断はシンプルでOK。「愛着があるなら残す」「こだわりがないなら早めに動く」。これだけ。
✅ まず今日できること:愛車の“今の値段”を知る
「乗り換えようかな」と思っても、いきなりお店に行かなくて大丈夫。
まずは今の車がいくらで売れるか、を知るところからでOKです👇
一括査定などで、愛車が今いくらになるかをまず把握する。
自動車税+重量税(車検)+最近の修理代を、ざっくり合計してみる。
愛着があるなら残す。維持費が重いと感じたら、値が付くうちに動く。
サイコロ@426ここで体験談を1つ。
昔、愛車を一括査定に出したら、買ったときより全然安くてズッコケた😂 でも…あんな古い車でも、ちゃんと値段がついたんですよ😳
0円じゃなかった。「古い=売れない」じゃないんです。
ただし待つほど下がるから、動くなら早いほうがいい。
ちなみに、趣味で旧車に乗ってるような場合は、専門店のほうが高く売れることもあります。
でも、普通の実用車なら一括査定が手軽で早い。
1回入力すれば複数社が競ってくれるので、相場が一発でわかりますよ😊
▼一括査定のしくみと注意点はこちらで詳しく解説してます📌
【損しない】車を高く売るには?一括査定の仕組みと注意点
迷ったら「まず査定」。売らなくても、今の価値を知るだけで判断がグッとラクになります。
📝 まとめ
しょしん君🔰なるほど…!つまり「税金が高いな」って感じたら、
それは車からの“そろそろ考えてみて”のサインなんだね。
まずは今の愛車がいくらか、査定でチェックしてみる🙌
- 車は13年超・18年超で税金(自動車税・重量税)が上がる
- 古い車は「税金アップ+故障出費+減税なし」で維持費が膨らみやすい
- 判断は「愛着があるなら残す・こだわりがないなら早めに動く」でOK
- 迷ったら、まず今の車の価値を査定で知るところから
- 古い車でも値は付く。ただし待つほど下がるので、動くなら早めに
「毎年の税金、なんか高いな…」は、実はあなたの車が“買い替えどきかも”と教えてくれてるサインかもしれません。
焦らなくて大丈夫。まずは愛車の今の値段を知ることから始めてみてくださいね😊
サイコロ@426自分は好きだから乗り続ける。でも、こだわりがないなら早めに動くのが正解🙆後悔しない選択を👍
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