しょしん君🔰自分の車のグレードが知りたくて車検証を見たのに、どこにも書いてないんですけど…😱
いるカーそうなんだよね🐬
じつは車検証にはグレードが載ってないんだ💦
売るときの査定、パーツやタイヤ選び、保険の見積もり。
「あれ、うちの車ってグレード何だっけ?」となる場面は意外と多いですよね。
でも車検証を何度見ても、グレード名は見つかりません。
それもそのはずで、最初から書かれていないんです(笑)
じゃあどうするか。答えはかんたんで、車台番号をメーカーの公式サイトに入れるだけです。
サイコロ@426自分もワゴンRのグレードをスズキの公式サイトで調べたら、車台番号を入れて10秒くらいで出ました🔍
電話しなくてよかった🤣
この記事では、メーカーを選ぶだけで公式の調べ方が分かるツールを用意しました。
トヨタ・日産・ホンダ・マツダ・スバル・三菱・スズキ・ダイハツ・レクサス、それに輸入車まで対応しています。
公式で出なかったときの方法も、あわせてまとめます。
🔢 まずは車検証の「車台番号」を用意しよう
車検証に「グレード」の欄はありません。
載っているのは「型式」や「車台番号」までです。
グレードを調べるのに使うのは車台番号です。
車1台ずつに付いている番号で、次の3か所で確認できます。
- ① 車検証…「車台番号」の欄。いちばん手っ取り早いです
- ② 車体の打刻…ボンネットを開けた奥のあたりに刻まれていることが多いです
- ③ コーションプレート…エンジンルームなどに貼ってある金属や樹脂の小さな板

車検証は、ふだんグローブボックスの車検証入れに入っていることが多いです。
電子車検証(ICカード型)になっている車でも、車台番号はカードの表面に書かれています。
しょしん君🔰車台番号って、知られたらまずい番号なんですか?
いるカー悪用されるケースもあるから、SNSに写真を載せたり、知らない人に教えたりはしないほうが安心だよ🐬
メーカーの公式サイトに入れるぶんには大丈夫👍
🛠️ メーカー別 グレード検索ナビ
自分の車のメーカーを押してください。
公式の検索ページ・対象の年式・調べる手順が出てきます。
リンク先はどれもメーカーの公式ページです(輸入車・その他だけは例外)。
どこも会員登録なしで、注意事項に同意すれば使えます。
たいていのメーカーで、検索の前に「注意事項」の画面が出ます。
書いてあることはだいたい同じで、まとめるとこんな感じです。
- 車種や年式によっては、該当する情報が出ないことがある
- 特別仕様車や限定車は、正しいグレードが出ないことがある
- 正式名称ではない車名・グレード名で表示されることがある
- 結果はあくまで参考情報
しょしん君🔰「参考情報」って言われると、ちょっと不安になりますね…
サイコロ@426まぁメーカーとしては、そう書くしかないよね🤣
自分のワゴンRはちゃんと出たから、まずは気にせず試してみるのがいいと思う👍
🤔 公式の検索で出ないときは?
古い車や特別仕様車だと、公式の検索で出てこないことがあります。
そんなときは、上から順番に試してみてください。
車検証に書かれている「型式指定番号」(5ケタ)と「類別区分番号」(4ケタ)を使います。
この2つの組み合わせで、車種や仕様をかなり細かく絞り込めます。
上のツールの「輸入車・その他」から開ける AIS Dictionary で、2つの番号を入れて調べられます。
ボンネットの中などに貼ってある小さなプレートです。
モデルの記号・エンジンの型式・ボディカラーなどが書かれていて、グレードを示す記号が入っていることもあります。
ただし記号だけなので、それが何というグレードなのかは別で調べる必要があります。
最後は人に聞くのが確実です。
車を買ったお店なら、販売時の記録が残っていることもあります。
メーカーのお客様相談窓口なら、車台番号を伝えれば調べてもらえます。
しょしん君🔰型式指定番号って、車検証のどこに書いてあるんですか?
いるカー車検証に「型式指定番号」「類別区分番号」という欄があるよ🐬
輸入車など一部の車だと、空欄になっていることもあるんだ💦
型式指定番号が空欄の車は、STEP1の方法が使えません。
その場合は、STEP2とSTEP3で調べてください。
特別仕様車・限定車は、公式の検索でも出にくい代表です。
「〇〇リミテッド」「〇〇エディション」のような名前の車は、最初から窓口に聞くのが早いこともあります。
💡 同じグレード名でも、世代で「上か下か」が変わる
グレードが分かったら、ひとつだけ気をつけたいことがあります。
それが世代(モデルチェンジ)による違いです。
サイコロ@426自分のワゴンRは「FX」っていうグレードでした。
調べたら、この世代(MH23S)ではいちばん下のグレード🤣
ところが次の世代のワゴンRでは、FXの下に「FA」というグレードが追加されています。
つまり同じ「FX」でも、世代によって一番下だったり、下から2番目だったりするわけです。
中古車を見るときや、売るときの査定でグレードの話が出たら、「どの世代の、どのグレードか」までセットで考えるのが大事です。
▼グレードの種類が多い理由・選び方はこちら📌
車のグレードはなぜ種類が多い?違いの正体と、自分の車の調べ方
📝 まとめ|車台番号を入れるだけで、グレードはすぐ分かる
- 📄 車検証にグレードは載っていない。載っているのは車台番号や型式まで
- 🔢 グレードを調べるカギは車台番号
- 🏭 国産の主要メーカーは公式のグレード検索がある(会員登録なしで使える)
- 🚘 レクサスはトヨタの検索で試して、出なければ問い合わせ
- 📅 対象の年式はメーカーごとに違う(トヨタ1999年〜・ホンダ原則2009年〜など)
- 🧩 出ないときは型式指定番号+類別区分番号→コーションプレート→窓口の順
- 🔄 同じグレード名でも、世代で序列が変わる
- 🔒 車台番号はSNSや人に見せない
グレードが分からないと、なんとなくモヤモヤしますよね。
でも今は、電話しなくても家で10秒で調べられる時代です。
車検証を用意して、上のツールから自分のメーカーを押してみてください。
車台番号さえあれば、グレードはすぐ分かります。
しょしん君🔰車台番号を入れるだけだったんですね!さっそく調べてみます🐥
いるカーうん、ぜひ🐬
グレードが分かると、パーツ選びや査定のときに話が早くなるよ👍
※2026年10月に各メーカーの公式ページで確認した内容です。リンク先や対象年式は変わることがあります。
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