🔋 車のジャンプスターターとは?向いている人・使い方・選び方を解説

🔧 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。
紹介している商品・サービスは、内容を確認した上で掲載しています。

しょしん君🔰

バッテリー上がった時のこと調べたら
ジャンプスターターって名前出てきたけど、
これってどんな道具なの?何が違うの??

車のバッテリー上がりは、突然起こります…😱
家を出る時はかかったのに、出先から帰ろうとしたら
「エンジンがかからない…どうしよう…」

となることも💦

ブースターケーブルがあっても
「周りに助けてくれる車がいない…」「自分1人しかいない」
こんな状況になってしまうともう…😰←こう、なっちゃいますよね💦

そんな状況で活躍してくれるのが【ジャンプスターター】です💡

これは、本体にバッテリーが内蔵されていて、
1人でもエンジンを始動できるアイテムです☝️

サイコロ@426

ざっくり言うと…「モバイルバッテリー」みたいなイメージです🤗

ここでは、ジャンプスターター
使い方・メリット/デメリット・注意点を解説していきます☝️

目次

⚡️ ジャンプスターターってどんな道具❓

ジャンプスターターは、
バッテリーが上がってしまい、エンジンがかからない車を始動させるための道具です。

  • 本体にバッテリーが内蔵されている
  • 車のバッテリーにケーブルを接続してエンジンをかけれる
  • もう1台の車がなくても使える
  • 1人でできる
  • 最近はコンパクトなモデルも多く、車に積んでおける
サイコロ@426

ブースターケーブルと違い、【1人でできる他の車が必要ない】
バッテリー充電器と違い、【その場で電源が必要ない】
のが特徴です💡
完全に1人で対処できるアイテム👍

ブースターケーブルとは?向いている人・使い方を解説 
車のバッテリー充電器とは?向いている人・選び方を解説

🔧 準備・使い方・接続

STEP
まずは充電 🔌

モバイルバッテリーと同じ感覚です🔋

ジャンプスターターが充電されていないと、いざという時に使えません❌
しっかり充電してから、車に積んでおきましょう🙆

ここでは、【ベロフ JSC701】の手順を紹介しています。

新品で買っても60〜70%ぐらいの残量の場合が多いです🔋

リチウムイオン電池の自然放電を防ぐため(長時間使わないと自然放電してしまう)
3ヶ月に1回程度、定期的に満充電(100%)にしておくと安心です←忘れないでね😉
本体の充電状態が60%以上必要とされています。
保管は高温・直射日光・水濡れを避けてしましょう💡

STEP
本体とクリップを繋ぐ

本体とクリップが別なので接続します。
これを差し込むと【赤と緑のランプが交互に点滅】

STEP
バッテリーにクリップに繋ぐ

故障車のバッテリーに

① 赤クリップ→ プラス端子(➕)
② 黒クリップ→ マイナス端子(➖)
に接続します。

※基本バッテリーに繋ぐ時は「赤(+)→黒(−)」の順で接続します🔋

いるカー

必ず、赤(プラス端子)から繋ごうね😉
クリップも外れないようしっかり挟み込もう👍

バッテリーに接続すると
「カチッカチッ」と音がして、緑のランプが点灯します🟢

使い方は似てるのですが、2番と3番の手順がメーカー説明では違う場合があります。購入製品の取り扱い説明書を確認してから作業してください。

STEP
いざっ!エンジン始動

運転席に戻って、エンジンをかけてみましょう💡
1発でかかった場合は次のステップへ↩️

もしダメだった場合は…
無理に連続してかけようとせず、1分以上間隔を空けてから再度挑戦してみましょう☝️
3回以上やるのはあまりいいとされていないので気をつけてください🙅‍♂️

サイコロ@426

41000ccの車で2回使った場合で、バッテリー残量はこんな感じでした🔋バッチリ、エンジンかかりました👍←ルームランプも付かない状態でした💦

STEP
クリップを外す

エンジンがかかったら、なるべく早くジャンプスターターを外します。

「なるべく早く」と書いてますが焦らなくてOK!安全に作業するのが優先です👍
エンジンが動いてる状態なので、振動でジャンプスターター本体が動く危険があります。
そのため、落ち着いて作業しながら、
できるだけ早めに取り外すようにしましょう。

取り外し手順は、
① 黒クリップ→ マイナス端子(➖)
② 赤クリップ→ プラス端子(➕)
の順番で取り外します。
ショート(火花)を防ぐため、外す時は「マイナス(➖)→プラス(➕)」の順で外します。

エンジンも動いてる状態なので、気をつけて作業してください。

しょしん君🔰

無事にエンジンかかって良かった😁

いるカー

ちゃんと出来たね👍
最後に注意事項‼️

バッテリーは弱ってる状態だから、すぐにエンジンを切るのはダメ🙅
20〜30分はエンジンをつけたままにするか、
出来れば、そのまま走行するのが1番🚗 ³₃

充電器を持ってれば、後でしっかり充電しておくと安心です😊

🔋 バッテリー充電器についてはこちら ⬇️

👌 メリット・デメリットと注意するポイント

⭕️ メリット

  • 1人でもバッテリー上がりに対応できる
  • コンパクトなモデルもあるので、車に積んでおける
  • ロードサービスを使う必要がない
  • モバイルバッテリーみたいに、緊急時の電源としても使える

❌ デメリット

  • 定期的な充電が必要
  • バッテリーを完全に回復させる道具じゃない
  • 車種によってはエンジンが始動できないこともある
  • 価格はちょっと高め

ジャンプスターターは、あくまで「エンジンをかける」一時的な解決方法となります☝️

バッテリー特有の【自然放電】もあるので、ジャンプスターター自体も定期的な充電が必要🔌

ジャンプスターターの性能によっては、排気量の大き車はエンジンが始動できない場合もあります。
購入前に、対応している排気量の確認もしておきましょう💡
🔎 選び方はコチラ

🧭 こんな人に向いてます

車に積んでおくと安心できる道具ですが…
特にこんな人に、おすすめです☝️

  • 1人でバッテリー上がりに対応したい
  • 駐車場が自宅から離れている
  • 万が一のトラブルに備えておきたい
  • 早朝・深夜などに車を使うことが多い人
  • 近くに助けてくれる人がいない
  • ロードサービスに入っていない
  • 知り合いがいないので人に頼れない🥲
サイコロ@426

時間によっては人に頼めない⏰
駐車位置的にブースターケーブルが届かない😱
バッテリーを車から外すのが面倒😩
こんな人は、ジャンプスターターがあると助かります👍

「自分1人で対応できる環境」を作れるのが【ジャンプスターター】です💡

💡 選ぶポイント

しょしん君🔰

どんなの買えばいいの?
なんかいっぱい種類があってわからないよ〜😣

色んな表記・種類がありますが…対応排気量で選ぶこれが1番簡単です❗️

✔ 対応している排気量(エンジンサイズ)

ジャンプスターターには、
対応できる車の排気量が決まっています🚙

排気量が大きい車だと、パワー不足でエンジンがかからないことも😱
購入前に、車検証を見て車の排気量を確認しておきましょう☝️

いるカー

家族の車など複数の車がある場合は、
一番大きい排気量の車に合わせて選んでおくと
どの車にも使えて安心です👍

大体、箱の説明に「2500ccまで対応」みたいなのが書いてあります💡

✔ バッテリー容量(mAh)

バッテリー容量が大きいほど、
複数回エンジン始動ができる場合があります👌

また、スマホ充電などに使えるモデルも多いので、
容量が大きいものを選ぶと安心です。

メーカーによって性能差があるため、確認しておきましょう🔎

✔ ガソリン車かディーゼル車か

ガソリン車かディーゼル車かも確認しておきましょう⚠️
ディーゼル車はエンジンをかけるときに必要な電流が大きいため、よりパワーのあるモデルが必要になる場合があります。

いるカー

対応排気量で選ぶのが1番簡単😁
後は、ガソリン車かディーゼル対応かだけ👍

どうせなら、安全機能付きモデルがおすすめ😁
車に積んで置く前提なので、コンパクトサイズを選ぶと収納もしやすいです👌

※ 安価な海外製は表記スペック通りでもエンジンがかからない例もあるため、レビューなども確認して選びましょう💡

💁この辺りがおすすめ

メーカーのこだわりはありません🤣これなら良さそうをピックアップ☝️

ここで紹介している物には、【安全機能・USBポート・ライト】は付いています🔦

🥇 エンジンかけ太郎(大橋産業)

ネット価格:約1万700円〜

サイコロ@426

近くのカー用品店で見た時は、【¥11,800-(税込)】でした👍
あまり値段の差がないので、店舗でも良さそうです😁
2026年3月の価格です。価格は店舗によって異なる場合があります。

💁 おすすめ理由

  • 価格が安い
  • 必要な機能はしっかりついてる
  • 初めてのジャンプスターターにちょうどいい

🔎 スペック

  • バッテリー容量:8800mAh
  • 出力:270A〜750A
  • 対応:ガソリン車4500cc / ディーゼル車2000ccまで
  • サイズ:169×60×60mm
  • 重量:約450g
  • 使用回数:〜5回程度 (ガソリン車)車両や充電状態によって異なります。
いるカー

幅広く対応できるので、おすすめ👍
4500ccまでの車ならこれでOK🙆
ディーゼルにも対応。

🥈 ベロフ MBJ 14800mAh JSC701

ネット価格:約1万5840円〜

サイコロ@426

カー用品店での価格は【16,800円(税込)】でした🛒
自分が所有してるのはコチラですが、スペック的に問題なければ、
この記事で紹介している安い方で十分です(笑)
2026年3月の価格です。価格は店舗によって異なる場合があります。

おすすめ理由

  • 大排気量に対応(6000ccまで)
  • ディーゼル車(3000ccまで)にも使える
  • バッテリー寿命が長め

🔎 スペック

  • バッテリー容量:14800mAh
  • 出力:180A〜400A
  • 対応:ガソリン車6000cc / ディーゼル3000ccまで
  • サイズ:約170×65×40mm
  • 重量:約600g
いるカー

大体の車に対応出来るのがコチラ🙆価格はやや高くなりますが💦
大排気量対応・ディーゼル対応
【エンジンかけ太郎】ではスペックが不安な方にはコチラをお勧め👌

【ベロフ JSC701】のサイズ感⬇️ 専用のポーチ付き

🥉 カシムラ KD-151 5400mAh

ネット価格:約6,650円〜

サイコロ@426

カー用品店での価格は【8,980円(税込)】でした💵
「とりあえず、持っておきたい」「そんな排気量ないから大丈夫」
「とにかく安いのがいい!」
って方にはコチラをおすすめ💁‍♂️
2026年3月の価格です。価格は店舗によって異なる場合があります。

おすすめ理由

  • 紹介してる中で最も安い
  • サイズも1番コンパクト
  • 必要な機能は全部あり

🔎 スペック

  • バッテリー容量:5400mAh
  • 出力:200A〜400A
  • 対応:2500ccまでのガソリン車
  • 充電可能回数:約300回
  • サイズ:約137×78×20mm
  • 重量:約240g
  • 使用回数:2〜3回車両により異なります。
いるカー

おすすめする中で1番安いです😁
ディーゼル車には対応していないので、ガソリン車だけで十分な人向け🛺
こぐらいのモデルは、ホームセンターにも売ってるかも💡

ホームセンターだと大排気量対応のモデルは置いてない印象なので、
もし店舗で購入を考えてる方は、カー用品店に直行してください🚗 ³₃

🏁 結論

ジャンプスターターは、バッテリー上がりにの時に、1人で対応できる便利な道具です
モデルによっては、スマホ充電やライト機能など、災害時に役立つものもあります🔦

ポジション商品強み
🥇コスパエンジンかけ太郎出力・価格バランス
🥈高性能BELLOF JSC701 Jump Starter大排気量対応
🥉安いカシムラ KD-151 Jump Starter小型・低価格
ジャンプスターター
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 1人で対応できる🙆
  • 他の車がなくても始動できる🚘
  • ロードサービスを使わなくていい⛑️
  • 車に積んでおける📦
デメリット
  • 定期的な充電が必要🔌
  • 本体のバッテリー自体が劣化する🪫
  • 大排気量やディーゼル車は対応モデルが必要🏎️

ブースターケーブルのように他の車を用意する必要がなく、
1人で対応できるのが大きなメリットです👍

💡ブースターケーブルの使い方・メリット/デメリットはコチラ⬇️


選ぶポイントのおさらい☝️

✔ 車の排気量に合った容量(mAh)・電流(A)
✔ ガソリン車かディーゼル車か
✔ 安全機能付きモデル
✔ 車に積んでおけるコンパクトサイズ

いるカー

バッテリーを完全に回復させる道具じゃないけど、
「いざという時の始動トラブル対策」としては非常に便利なアイテム👍
機能としては、バッテリー上がり対策アイテムの中で一番いいかも🤗

サイコロ@426

実際に全部使っていますが、個人的にはこれが一番楽です😁
上がらないのが1番いいのですが(笑)

※価格は時期や販売店によって変わる場合があります。
※使用する際は、購入した製品の取扱説明書をよく確認してから作業しましょう。
※車種やエンジンサイズによって対応できるモデルが異なるため、購入前に対応排気量なども確認しておきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

🚗 管理人:サイコロ@426

車好き。できれば車好きをもっと増やしたい。
運転はわりと好きだけど、渋滞は大嫌い。雪道はめっちゃビビります。笑

運送業界の経験あり。でもプロっぽいわけじゃなくて、車をゆるく楽しんでる派。

運転中は、コーヒー・タバコ・音楽が必須セット。

説明は、友達のいるカー🐬が手伝ってくれてるので、たまにちょっとふざけたこと言うかもしれませんが、どうぞよろしく!

一緒に「ゆるく、でもちょっと詳しく」車の世界を楽しんでいこう!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次