🔋 ブースターケーブルはどんな人向き? 使い方・順番・注意点まとめ

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サイコロ@426

バッテリーが上がってエンジンがかからない…
そんな時のアイテム「ブースターケーブル」
実際、どう使うの?

近くに、助けてくれる車がいるなら、
コレ👇

そこまで難しい作業はではないので、もってると安心👌
繋ぐ順番さえ間違えなきゃ🙆

使い方、メリット・デメリットについて解説していきます💡

目次

🔧 ブースターケーブルってどんな道具❓

ブースターケーブルは、
他の車のバッテリーから電気を“電気を少し借りて”エンジンを始動させる道具です。

  •  価格は比較的安い(2,000円〜3,000円前後)
  •  構造はシンプル
  •  昔からある定番の方法
  •  コンパクト

最初はビクビクしなが、作業すると思いますが…
慣れれば、数分で作業はおわります😁

いるカー

繋ぐ順番だけ間違えないように注意だよ⚠️
慣れれば、簡単😉👍

🛠️ やり方・接続手順

STEP
故障車にプラス(➕)クリップを繋ぐ

救護車(助けてくれる車)のエンジンは必ずOFF
プラスのケーブルは【赤】マイナスのケーブルは【黒】

クリップが金属部分や、クリップ同士で触れないように注意しましょう💡
最後はOK🙆

STEP
救護車にプラス(➕)クリップを繋ぐ

赤ケーブルの片方を救護車(助けてくれる車)にセット

STEP
救護車にマイナス(➖)クリップを繋ぐ

黒いケーブルは救護車(助けてくれる車)から繋ぎます

STEP
故障車の金属部分にマイナス(➖)クリップを繋ぐ

故障車のマイナス(➖)はバッテリーのマイナス(➖)端子ではなく、
金属部分(ボディアース)に接続します←ここ重要⚠️

※もし金属部分が見つからない場合、故障車のマイナス端子に直接繋ぐことも可能ですが、必ず最後に接続し、火花が出ないよう十分に注意してください💡

STEP
救護車のエンジンをかけてから、故障車のエンジン始動

接続が終わったら、
救護車(助けてくれる車)のエンジンを5分ぐらいかけます。
その後、故障車のエンジンをかけます🚘

STEP
取り外し方は【逆】の手順

エンジンがかかったら、
故障車のマイナス(➖)→救護車のマイナス(➖)→救護車のプラス(➕)→故障車のプラス(➕)
この順番で取り外していきます⚡️

こんな感じで繋ぎます🔌

👍 メリット・デメリットと注意点

⭕️ メリット

  •  バッテリー上がり対策で1番安い
  •  充電などで他の電気を使わない
  •  車に積んで置いても邪魔にならないサイズ感
  •  道具も必要なし

❌ デメリット

  •  必ず車がもう一台必要
  •  一人だと出来ない(車2台持ちなら可能)
  •  止めてる状況によりケーブルが届かない場合がある
  •  あくまで一時的な対処

あくまで一時的な解決方法なので、そのあとすぐエンジンを切ってしまうと…😱
必ず走行するもセットで🚗 ³₃(走って充電)
30分〜1時間目安💡

🧭 こんな人に向いてます

  •  家族や同僚など、近くに人がいる
  •  出来るだけ費用は抑えたい
  •  友達多いから、誰かしらすぐ来てくれる人がいる😝

たとえば…

  • 基本、家と会社の往復がメイン
  • 自宅には家族の車がある
  • 会社には同僚の車、社用車がある
  • どんな時も連絡すればすぐ来てくれる友人がいる

こんな環境ならブースターケーブルを積んでおくのがおすすめ👍
『誰かに頼める状況』ならコスト控えめで🙆

💡 選ぶポイント

いるカー

探してみると種類がたくさん出てきて意味わからん!
って人もいると思うので参考に☝️

📏 長さ

自分の持っているのは3.5メートルを持ってますが、5メートルの方が何かと便利。

実際使っているのはこちら👇
100A・3.5m🔋タイプ

バッテリーが左右のどちらか?どのように車が止まっているか?
状況によって短いとケーブルが届かない😱


と、なるので…これからの人には、5メートルタイプをおすすめ💡

⚡️ アンペア数

  • 軽自動車・400cc以下のバイク: 50A以下
  • 〜2000ccクラスの乗用車: 80A〜100A
  • ミニバン・RV・ワンボックス車: 100A以上
  • 大型乗用車・ディーゼル車: 100A〜120A
  • 大型トラック・トラック(ディーゼル): 120A以上 

こんな目安です☝️


なので、〜100A対応のものを選ぶと安心🤗

総合するとこちら👇

特にメーカーにこだわりはないので、このスペック目安で選んでみましょう💡

ちなみに大橋産業さんのには順番のタグがついてるので、使いやすいと思います🙆‍♂️
(他のにもついてるかも🤣)

🏁 結論

助けて貰う前提の道具なので…

『誰かに頼れる』環境があるなら、
ブースターケーブルがあれば対処可能です👍

状況に合えば、コスパ最強のバッテリー対策になります😉

ブースターケーブル
総合評価
( 4 )
メリット
  • バッテリー対策グッズでは安い
  • 車に積んで置けるサイズ感
  • 充電などはないので他の電気を使わない
  • 他に道具がいらない
デメリット
  • 必ずもう1台車が必要
  • 車を止めてる状況によっては、ケーブルが届かない場合がある
  • あくまで一時的な対処

⚠️作業前に確認
・必ず接続の順番を守って作業してください。
・車種によって必要な容量(A)や長さが異なります。購入前に適合をご確認ください。
・不安な場合は無理せずロードサービスを利用しましょう。
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この記事を書いた人

🚗 管理人:サイコロ@426

車好き。できれば車好きをもっと増やしたい。
運転はわりと好きだけど、渋滞は大嫌い。雪道はめっちゃビビります。笑

運送業界の経験あり。でもプロっぽいわけじゃなくて、車をゆるく楽しんでる派。

運転中は、コーヒー・タバコ・音楽が必須セット。

説明は、友達のいるカー🐬が手伝ってくれてるので、たまにちょっとふざけたこと言うかもしれませんが、どうぞよろしく!

一緒に「ゆるく、でもちょっと詳しく」車の世界を楽しんでいこう!

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