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バッテリーが上がった時は
ブースターケーブル使うけど…
そもそも、バッテリーが上がる前になんか、
対策できなの?
サイコロ@426そんな時におすすめなのが
「バッテリー充電器」⚡️
「エンジンのかかりがなんか悪い…」「なんか元気がないかも…」
そんな時に活躍するのがバッテリー充電器🔋
ゆっくり充電して、“バッテリーを回復させる”ことの出来るアイテムです💡
バッテリーは走行中に充電してるのですが、
・あまり距離を走らないと充電が追いつかなかったり
・冬場は自然と弱ったり
しちゃうんです💦
使い方、メリット・デメリットを解説しています💡
いるカー車って、意外と電気使ってるんだよ☝️
🔋 バッテリー充電器ってどんな道具❓
その名の通り…充電する道具🤣
家庭のコンセントから電源を取り、バッテリーに接続。
スイッチオンで充電できる道具です⚡️
- バッテリー上がりの予防
- 自宅・一人できる
- 簡単に使える
- バッテリーが上がってしまった時にも使える
ブースターケーブルより接続するクリップは
少ないので、使い方も簡単です🛠️
いるカースマホやタブレットのバッテリーって充電がなくなってきたら充電するよね?📱
それと一緒の感覚です👍
🛠️ 使い方・手順
コンセント・電源は入れないで作業開始します🔌
充電器によっては、
コンセントに繋いだ瞬間から、電気が流れてしまうので
「電源は最後」にします。
いるカー安全の為に、守ってね☝️
バッテリーの赤(プラス端子)に赤クリップを接続。
赤→プラス(➕)端子
黒→マイナス(➖)端子
⬆️ これを間違えなように注意です⚠️故障の原因になります。

バッテリーの黒(マイナス端子)に黒クリップを接続。

ブースターケーブルと違い、バッテリーの端子に接続します💡
ブースターケーブルの使い方はコチラ⬇️

クリップの接続が終わったら、電源を入れます。
ここで、電源プラグをコンセント差し込みましょう🔌

※ メーカーによって、スイッチがアリ・ナシがあるので事前に確認しておきましょう☝️
電気はもう流れています(スイッチなしの場合)、充電器本体で、充電の仕方を選択します🔄
普通車・軽自動車を充電するとして【電圧は12V】を選びましょう💡
急速・自動・車のサイズ等の選択して、充電開始❗️


スイッチがある場合はOFF。コンセントを抜く。


クリップを外す。
電気はもう流れてないですが、黒(マイナス端子)のクリップを外してから、赤(プラス端子)のクリップを外しましょう
この順番が基本になります💡
※ 各メーカー・製品によって使い方が違う場合がるので、使う前に「取り扱い説明書」を確認してから使用しましょう😉
いるカー延長コードがあると使いやすよ🔌(コードリールがおすすめかな)
大体、電源ケーブル・クリップコードの長さが1.8mぐらい☝️
環境にあわせて用意してね😉
サイコロ@426自分が実際に使っているのは
**【SC-650 DC12V用 定格6.5A 急速・維持充電機能付 メルテック】**です。
ただ、この型番はすでに販売終了しているようです🥺
記事内の説明画像では、この充電器を使っています⚡️
👍 メリット・デメリットと注意点
⭕️ メリット
- バッテリー上がりの予防ができる
- 自宅で一人で使える
- バッテリー寿命を伸ばしやすい
- 最悪…バッテリーが上がった時にも使える
❌ デメリット
- 価格は少し高め(5,000円〜1万越え)
- コンセントが必要
- 完全に劣化したバッテリーは復活しない
- 時間がかかる
🧭 こんな人に向いてます
- 毎日車を使わない人
- 趣味で2台持ちなど、普段動かない車がある人
- 冬になるとバッテリーが不安な人
- 自宅でゆっくりメンテナンスできる・やりたい人
- 車とコンセントが近い人😝
たとえば…
- 車に乗るのが週末だけ🚗 ³₃
- 出番の少ない車を所有している🏎️
- 自分でメンテナスしたい🛠️
- なんか寒くなるとバッテリーの元気がないな〜と感じる🪫
このような環境の方は持ってても損しないと思います☝️
いるカー充電器は“コンセントさえどうにかなる人”には
便利なアイテムです🔌
ちなみに、
車からバッテリーを外すのが苦にならない人であれば、自宅に持ち帰って充電するという使い方もできます👍
🔍 選ぶポイント
「バッテリー充電器」
で検索すると、色んな種類が…
基本、12V対応・6〜10Aの自動充電タイプを選んでおけば、軽〜普通車に対応してます😁
いるカーこんな悩みが出てきた人向けに
くるまSA的選ぶポイント💡
⚡️ 対応電圧(12Vか24V)
ほとんどの車は 12V 。
トラックなどは 24V の場合がおおいです。
※買う前に車の電圧を確認しましょう🔍
🎛️ 出力(A)をチェック
充電器には「A(アンペア)」という表示があります。
これは充電するパワーの目安になります☝️
一般的な目安はこちら👇
- 軽・普通車(軽負荷): 2〜5A
- 普通車・SUV(普通・急速): 5〜10A
- セルスタート(緊急用): 15〜20A以上(大電流で急速充電)
軽自動車で「40B19L」のバッテリーなら【4A前後】
普通車で「80D26R」のバッテリーなら【8A前後】
こんな目安で選ぶ感じで🙆
🔄 パルス充電機能
充電器の中には「パルス充電」という機能がついたものもあります🪫
これは、弱ったバッテリーを回復させる目的で
電気を細かく流して状態を整える機能です。
ちょっと意味わからないですね…(笑)
いるカー必須ではないよ💡
最近の充電器についてるイメージ🤔
🔌 総合して選ぶとこの辺りがおすすめ💁
サイコロ@426特定のメーカーにこだわりはありませんが、
価格と機能のバランスで「これ良さそう」と思ったものを例として紹介しています☝️
2026年/3月現在、楽天で【6,760円】で販売されています✅
- 12Vのみ
- 自動充電
- 2A〜10A
パルス充電対応はコチラ👇
こちらも、12Vのみ!自動充電、2A〜12A対応
20206年3月現在、楽天で【7,990円】です💰
いるカー12Vのみなので、間違えること
ないかも💡
24Vも対応のが欲しいよ〜って方はこちら👇
- 12V・24V対応
- 2A〜25A
- 自動充電
2026年3月現在、楽天市場では【17,800円】です💵
サイコロ@426ちなみに💡近くのホームセンターでは、
税込価格【25,080円】でした🛒
いるカー後ろにコードの収納があって、
邪魔になることがないね🔌
地味に嬉しいポイント🤭

画像引用:大橋産業株式会社 公式サイト
🏁 結論
電気が必要なので、その問題がなく
- 車を持ってるけど、あまり動かさない
- バッテリー上がり予防したい
- 自分でメンテナンスしたい
こんな人に、おすすめです👌

- バッテリーのメンテナンスができる
- 自宅で1人で使える
- バッテリー上がりの時にも使える
- バッテリー寿命が伸びる可能性もある
- 電気(コンセント)が必要
- 充電に時間がかかる
- 価格は少し高め
\ 購入はこちら /
バッテリーの回復やメンテナンスができる点では、★4くらい🤩
ただし、【家庭用コンセントが必要になるため、使える場所が限られる】点で少しマイナス💦
※ “バッテリー充電器”・“記載しているメーカー・製品自体”が使いにくいというわけではなく、
あくまで、**道具の性格**の違いによる評価です💡
※ 車からバッテリーを外すのが苦にならない人であれば、自宅に持ち帰って充電するという使い方もいけます👍
⚠️ 作業前に確認
・必ず製品の説明書や接続手順を確認してから作業しましょう。
・車種によって必要な容量(A)やケーブルの長さは異なります。購入前に適合を確認しておくと安心です。※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
🚗 車のバッテリー上がりは突然に…慌てないための交換時期と対処法
→ バッテリーが弱っているサインや交換時期、突然のバッテリー上がりへの対処法を解説。
🔋 バッテリー上がり対策グッズ比較|ブースターケーブル・ジャンプスターター・充電器の違い
→ どれを選べばいい?状況別におすすめの対策グッズをまとめています。
🔋 ブースターケーブルはどんな人向き?使い方・順番・注意点まとめ
→ 実際の使い方や接続順、注意点まで初心者向けに解説。


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