しょしん君🔰バッテリーが上がった時の対処法はわかったんだけど〜
そもそも、バッテリーってなんで上がるの?🤔
いるカーそれな!🤣
色々原因があるんだ〜順番に見ていこう👀
朝、車に乗り込みエンジンをかけようとしたら…
「あれ、かからない…😱」(なぜか朝に起こる事が多いですよね💦)
「昨日まで普通だったのに、なんで?」と困った経験ありませんか?
バッテリー上がりの対処法はいくつかありますが…
そもそもなんでバッテリー上がりが起きてしまうの??
バッテリー上がりには、よくある原因があります。
性能上どうしても起こることや、知らないうちにやってしまってる事もあります。
原因を知っておくことで、バッテリー上がりの予防にもつながります👍
ここでは、車のバッテリーが上がる主な原因について解説していきます📝
🔋 バッテリーが上がる主な原因
いるカーよくある原因を、サクッと見ていこう〜📜
🔦 ライト類の消し忘れ

結構あるあるなパターン
車のライトをつけたままにすると、バッテリーの電気を使い続けてしまいます💦
例えば
- ルームランプ
- ヘッドライト
- スモールライト
- ハザードランプ
など
最近の車はライトの消し忘れ防止機能がついてるので、ヘッドライト・スモールライトは消える車種が多いですが、
ルームランプやハザードは自分でオフにしないと消えないので、つけたら消し忘れに注意が必要です⚠️

いるカーたまに、スーパーの駐車場でハザードを消し忘れてる車見かけない?
あれが危ないの😖エンジン切ってると
バッテリー上がりの原因として、比較的よくあるケースです🙅♂️
・ライトやルームランプの消し忘れに注意する💡

🔌 ACC アクセサリーモードでの使用

エンジンがかかってない状態でもスマホ充電できたりナビの設定できたりできますよね?
あの状態を、【アクセサリーモード ACC】といいます。(鍵だとちょっと回した状態🔑)
この状態で使い続けるとバッテリーの電気は減っていきます🪫
- スマホの充電
- カーナビ
- オーディオ
- その他車の装備全般
この状態だと車の装備には電気が流れてしまいます⚡️
いるカー電気を使ってるに、充電はされない状態💦
バッテリーの電気は減ってくだけ😱
このままの状態で長く使うのは、バッテリー上がりの原因に🪫
電気を使ってるのに充電はされていないので、このままの状態で使うのは要注意です⚠️

・エンジンをかけてない状態で電気を使いすぎない💡
🔈 電装品の使いすぎ(後付け電装品)

車に後付けした電装品が原因で、バッテリーが上がるケースもあります🛠️
例えば
- 追加メーター
- ドライブレコーダー
- LEDパーツ
- オーディオ機器
などを **バッテリーに直接つなぐ「バッ直」**で取り付けている場合です🔧
バッ直で電源を取ると、エンジンを切っていても電気が流れる状態になります。
いるカー消し忘れや待機電力などで、知らないうちにバッテリーの電気は減っていくんだ🥹
・電装品を後付けしてる場合は、電源の取り方にも注意💡
・バッ直で電源を取ると、エンジンOFFでも電気が流れ続けることがある⚡️

⛄️ 寒さや長期間乗らない事による性能低下

バッテリーは気温が低くなると性能が下がる特徴があります❄️
夜間の冷え込みでバッテリー性能が自然と低下🥶
また、車を長期間乗らないと、
自然放電が進みバッテリーの電気が少しずつ減っていきます🪫
その為、エンジンをかけようとするとバッテリーの電力が足りず、
エンジンがかからなくなることがあります。
いるカー「朝にエンジンがかからない😱」が起きるのはこれです(笑)
特に寒い時期の朝…🌨️
・長期間乗らない場合は、定期的にエンジンをかける🚘
・近場だけの運転が続くと充電が追いつかないので、たまに30分以上の走行を意識すると🙆
・エンジン始動前や直後は、エアコンやシートヒーターなどの使用を控えるとバッテリーの負担を減らせます👍

サイコロ@426「エンジンを切る前に、エアコンやスイッチ類は全部切る!」
と教えてもらった事があるので、実行しています✌️

🔋 バッテリーの寿命
車のバッテリーには寿命があります。
一般的には2〜5年程度が交換の目安と言われいます☝️
バッテリーが古くなると、電気を貯める力が弱くなり、エンジンをかけるための電力が不足することがあります。
そのため、バッテリー寿命が近づいてると、エンジンがかかりにくくなり
バッテリー上がりを起こしやすくなります🥹
いるカーバッテリー交換したら、日付を書いておくとわかりやすいね📝
ガソリンスタンドやカー用品店で無料のバッテリーチェックを
利用するのもアリ🙆
・バッテリーを定期的にチェックする🔍
・エンジンのかかりが悪い・ライトが暗いなどの症状が出たら、早めの点検・交換を🔋
・消耗品なので2~3年を目安に交換を考えておく🧰
長く交換してない場合は、バッテリーの劣化も原因のひとつとして考えられます☝️
⚙️ オルタネーターの不具合

画像引用:グーネットマガジン
車には“オルタネーター(発電機)”という部品がついています。
エンジンが動いている間にバッテリーに電気を送っています。
しかし、このオルタネーターが故障すると、バッテリーが充電されなくなります。
その結果、バッテリーの電気がどんどん減ってしまい、最終的にエンジンがかからなくなります😱
ライトが暗くなったり、バッテリー警告灯が点灯するなどの症状が出る場合は、
オルタネーターの故障の可能性が考えられます😣
この場合はでは、バッテリー交換ではなく、オルターネーターの交換(車の修理)が必要になります🔧
いるカー正直ここは対策が難し所💦
基本、予防はできない…
でも!“気づくことはできるかも”
・オルタネーターの故障は予防が難しいため、異変に早く気づくことが大切です
・走行中にバッテリー警告灯がついた場合は要注意です。そのまま走り続けるとエンジンが止まることもある ため、無理せず安全な場所に停車しましょう🚗
※ 停車する際はハザードを点灯し、必要に応じて発煙筒や三角表示板を使いましょう(特に夜間‼️)
(バッテリーが完全に上がるとライト・ハザードが使えなくなる場合があります)
実際に、夜間に無灯火で駐車していた車に後続車が衝突し、死亡事故になったケースもあります。
👉 詳しくは こちらのニュース【夜の橋に無灯火で駐車、過失運転致死容疑で書類送検 相手は海へ転落】 も参考にしてみてください。
🚨 ブレーキランプがつきっぱなしになる

意外と知られていませんが、ブレーキランプがつきっぱなしになることが原因でバッテリーが上がるケースもあります。
ブレーキペダルの上には、ブレーキランプをオン・オフするためのスイッチがあります。
このスイッチを押している **ゴム製のストッパー(クッション)**が劣化して割れると、
スイッチが押されなくなり、ブレーキランプが点灯したままになります🚨
(車種によります🚘)
こんな感じでスイッチを押してる部品です👇位置的に写真撮るの大変でした(笑)🤣

その状態だとエンジンを切っていても電気が流れ続けるため、バッテリーの電気が減り、バッテリー上がりにつながることがあります。
もし駐車中にブレーキランプが点灯したままになっていたら、この部品が原因の可能性もあります。
いるカーここも予防が難しい所😅
暗い時は違和感に気づけるけど〜
降りてから、後ろも見る👀しかないかな🤔
・停車中でも後ろが赤く光っている場合は、ブレーキランプがつきっぱなしの可能性が🚨

⬆️ 左が新品、右が古い物です🔎
サイコロ@426フロアマットの上にドーナッツみたいなのが
割れて落ちていたら、この症状です(笑)
これは夏に多いイメージです☀️
🚘 まとめ|バッテリーが上がる主な原因
バッテリー上がりは、特別なトラブルだけでなく、日常のちょっとしたことでも起こります。
主な原因としては次のようなものがあります👇
- ライト類の消し忘れ
- アクセサリー電源の使用
- 電装品の使いすぎ
- 寒さや長期間乗らないこと
- バッテリーの寿命
- オルタネーターの不具合
- ブレーキランプのつきっぱなし
バッテリー上がりは突然起こることもありますが、原因を知っておくことで予防できるケースも多くあります👍
しょしん君🔰車って意外と電気使ってるんだね〜💡
ちょっと使いすぎるとバッテリー上がりに繋がっちゃうんだね💦
いるカーそうなんだよ〜🔋
エンジンがかかっていない状態では、電気は減っていくだけなんだ🥹
だからこそ、ちょっとした使い方や環境でバッテリーが上がってしまうことがあるんだ☝️
自分ではどうにもできない事もあるし(笑)
覚えておいてね😉
バッテリーが上がってしまったときの対処方法や、交換時期の目安については、こちらで詳しく解説しています👇

また、ジャンプスターター・充電器・ブースターケーブルの使い方については、こちらも参考にしてみてください💡
・【ブースターケーブルの使い方】
・【ジャンプスターターの使い方】
・【バッテリー充電器の使い方】
・【どれを選べばいい?バッテリー上がり対策アイテム比較】


コメント